僕が・・・生きていく

大手企業を早々に辞めてベンチャーを渡り歩くアラサーの僕が、この不条理な世界で生き残っていくためにした事。日々思う事を書いていきます。

僕がTOEIC900点を取って感じている事、2つ - 本当に大したことないの?

 

私はリスニング満点でTOEIC900点を達成しました。

 

巷では「TOEIC900点なんて意味がない!」とか。「TOEIC900点で人生変わった」なんて両極端な意見が言われています。

 

では実際のところどうなのでしょうか。

 

ここでは私が体験したTOEIC900点取得後の実体験を2つお話したいと思います。

 

それも両極端な意見、

「TOEIC900点なんて意味がない」

「TOEIC900点で人生変わる」

 

の2つについてお話します。 

 


f:id:pxeno:20190301153711j:image

 

TOEIC900点なんて意味がない?

 

これには一理あります。

 

私はTOEIC900点を取得しましたが、外国人グループに混じって、ペラペラと英会話が出来るかというと、そうではありません。

 

また、英語で書いてある本が、日本語の本のようにスラスラ読めるかというとそうでもありません。

 

ということで、

 

TOEIC900点 = 英語ペラペラ

 

という事にはならないと思います。

 

レベルとしては、どうですかね。ちょっと他の人よりも旅行先で困らなかったり。

 

ちょっと他の人よりも海外のニュースが読めたり。

 

たまに「〇〇って単語の意味は」って友人に聞かれた時に、パッと答えられたり。

 

そんな程度です。

 

というわけで、TOEIC900点なんて意味がない、という意見は、TOEIC900点でもネイティブレベルで英語が出来るわけではない。

 

ということです。

 

 

 

 

TOEIC900点で人生が変わる

 

しかし、TOEIC900点が意味ないからと言って、持っていて全く無意味なものでもありません。

 

メリットの方が多いくらいです。

 

 

1つ目は自分のステータスが上がったことです。

 

例えば、LinkedIn。

 

転職にも使用されているビジネス向けのSNSですが、こちらのプロフィールにTOEIC900点と書いただけで、外人のリクルータから求人が送られてくるようになりました。

 

中には年収が800万円〜の求人案件も。

 

ある程度の英語力が保証されている人間を採用したいという気持ちは、外資系企業等にあると思います。

 

また、グローバル企業等の求人に申し込めるようになりますね。

 

 

2つ目は、TOEIC900点ということで、周りの人達に「英語が出来る人」と見られるようになりました。

 

そういう訳なので、英語の相談をされたり、海外案件を振ってもらえたり、と、英語の仕事が増えました。

 

たまにあるんですよね。

 

「そういえば、僕くんのTOEICの点数って何点だったっけ?」

 

なんて、話が出る時。

 

そんな時には優越感を持って「900点越えてます」なんて言えます。

 

そういった自分のステータスが上がる感じは持てますね。

 

 

結論

 

TOEIC900点とったからと言って、海外にすぐに言って、バリバリ英語で仕事ができる。

 

だから、人生が変わる。

 

という事は全くありません。

 

しかし、少しだけ自分のステータスが上がったり、市場価値が上がったり、転職先が増えたりというメリットはあります。

 

また、テクニックだけでは900点は達成できず、達成するためには、それなりの英語力が必要です。

 

「TOEIC900点持ってるからと言って、英語が出来るわけじゃないんでしょ?」

「TOEICなんて意味ないじゃん」

 

なんて馬鹿にしたように言われる方は、嫉妬も混じっていると思います。

ご自身は何点なのでしょうか?

 

少なくとも私は、TOEIC900点の人が英語が全然できないという印象はありません。

 

海外に旅行に言ったら困らない。日本で道を英語で聞かれても困らない。

 

そういった、普通の人よりは英語ができる、という個人の英語能力を十分に表していると思います。

 

TOEICで高得点を目指されている方は、是非諦めずに勉強を続けてくださいね。

 

前の記事↓

 

life.maker-quit.biz