僕が・・・生きていく

大手企業を早々に辞めてベンチャーを渡り歩くアラサーの僕が、この不条理な世界で生き残っていくためにした事。日々思う事を書いていきます。

僕がゲーム脳を自覚する4つの理由 - ゲームは頭を悪くする?

 

ゲーム脳という言葉がありますね。

 

Googleで検索すると、

 

ゲーム脳(ゲームのう)は、日本大学文理学部体育学科教授で脳科学者を自称する人物である森昭雄が、2002年7月に出版した著書『ゲーム脳の恐怖』(NHK出版)において提示した前頭前野のβ波が低下した状態を表す造語である。

 

なんて出てきます。

 

「脳科学者を自称する人物」とか笑

 

この人は完全にバカにされていますが、β波とか、脳科学に紐づけちゃったのが問題でしょうね。

 

私もゲームをしたからといって、脳が特殊な状態になって、頭がバカになるとは思いません。

 

しかしながら、ゲームをやった事で、頭が悪くなったような経験を私自身何度もしていますので、それについて今日は書きたいと思います。

 


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ゲームにハマった翌日の現象

 

私は定期的にゲームにハマります。

 

それは何故かと言うと、普段はゲームをやりたい衝動を抑えているからです。

 

ゲームをすると時間を無駄にした感覚になってしまうので、普段はやらず、どうしてもやりたい時や、ストレス発散をしたい時だけに、やるようにしています。

 

 

そして、無性にゲームがやりたくなったとき、ガッツリやります。

 

問題は、ゲームをガッツリやった次の日からですね。

 

1週間くらいはミスが続きます。

 

挙げると、

 

  • 忘れ物が多くなる
  • 勉強に集中できなくなる
  • 仕事中に何度も席を立ちたくなる(じっとしていられない)
  • 会話が出なくなる
  • 相手の言っていることが理解し辛くなる

 

といったことが起きます。

 

必ずゲームをした後に限ってこのようなことが起きるんです。

 

ということで、私の実体験としては、「ゲームをすることで頭が悪くなる」という感覚があります。

 

 

頭が悪くなる原因

 

そこで、私はこの原因を考えてみました。

 

恐らく、日大の先生が言ったような脳のβ波のせいではないと思います。

 

それは、

 

  • 単なる頭の疲れ
  • 睡眠不足
  • アドレナリンの過剰分泌
  • 単調動作による頭のボケ

 

のせいだと思います。(科学的根拠はないです)

 

 

単なる頭の疲れ

まずは、「単なる頭の疲れ」に関して。

 

これはゲームが頭を使うからですね。しかも熱中して。

 

だれでも長時間勉強したり、長時間仕事をしたりすると、頭がつかれるものです。

 

頭が疲れるとミスをしやすくなります。

 

 

睡眠不足

これは睡眠不足でも同じです。

 

ゲームをすると、ゲームにハマってしまい睡眠不足になります。

 

特に仕事から返ってきて夜にゲームをすると、気がついたら午前2時になっているとか。

 

おまけに、その時間に光を大量に目に当てますので、寝付きが悪くなり、睡眠の質が落ちます。

 

 

アドレナリンの過剰分泌

 

アドレナリンの過剰分泌については、完全に私の仮説ですが、ゲームに熱中しているとき、足腰が痛くても自分では気が付かないことがよくあります。

 

そして、ゲームが終わってから

 

「あー同じ姿勢でゲームしてたから、足腰が痛いー」

 

なんて思います。

 

これが、痛みを感じなくさせるアドレナリンのせいではないとしたら、なんなんでしょう。

 

そして、私はこのアドレナリンの過剰分泌が、次の日にも止まっていない気がします。

 

なぜならば、本当に落ち着けなくなるからです。常に、急いでいる気分になります。

 

戦争ゲームが好きというのもあるのでしょう。刺激が強いほど、アドレナリンが分泌されやすい気がします。

 

 

単調動作によるボケ

そして最後に、単調動作によるボケ、です。

 

ボケやすい職業として「教師」が挙げられる事を皆さんは御存知でしょうか?

 

毎年同じ授業を何年も続けるからですね。つまり単調な事をしなければならない職業だからです。

 

ゲームをしていると、単調な動作になりがちです。押すボタンは限られていますし、動くのは手だけです。

 

ゲームを開始した始めの頃はまだ良いのです。相手に勝とうと必死に考えてコントロールをするので、頭を複雑に使います。

 

しかし、ゲームをしばらく続けていると、半分惰性でゲームをするようになり、考えが単調になります。

 

よって、ゲーム内でもミスを連発するようになります。

 

しかし、ゲーム内ってミスがゆるされてしまうんですね。

 

なので、単調な思考を続けたまま時が流れます。

 

これによって、頭が単調思考に固定されてしまうのだと私は考えます。

 

 

どうすれば頭が悪くなるのを防げるか

 

さて、こんなゲームですが、正しく付き合うにはどうしたらいいでしょうか。

 

私が思うのは、上記した原因を1つずつ潰してゲームをすることだと思います。

 

·単なる頭の疲れ

→長時間やらない。適度に休憩をとる。

 

·睡眠不足

→夜になるまでやらない。

 

·アドレナリンの過剰分泌

→過剰分泌されるまでやらない。

 

·単調動作による頭のボケ

→しっかり考えてゲームをする。ミスが多くなったらゲームを止める。

 

共通点がありますね。「ゲームを長時間やらない」という事です。

 

かの有名な高橋名人も、「ゲームは1日1時間。」と言っています。

 

 

今ならこの言葉の意味が、よく分かる気がします。

 

ストレス発散や娯楽としてゲームは良いものだと思いますし、私はゲームが大好きです。

 

しかし、上手に付き合っていくのが大切だなと思う今日この頃です。

 

 

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