僕が・・・生きていく

大手企業を早々に辞めてベンチャーを渡り歩くアラサーの僕が、この不条理な世界で生き残っていくためにした事。日々思う事を書いていきます。

僕がいじめられっ子に対して言いたい、4つのアドバイス - アラサーのつぶやき

 

私は小学校と高校で、いじめられっ子でした。

 

壮絶ないじめられっ子というよりは、ハブられていると言った方がいいですかね。

 

ちょっと特殊な性格をしていましたので、周りから避けられていたようです。

 

それがトラウマになって、今でも夢で、遠足のグループで組む人ができない。

 

なんて夢を見ます。アラサーになってもですよ笑

 

そんな私が、今いじめられている人、ハブられている人にアドバイス出来ることを書きたいと思います。

 

特に小学生〜高校生に読んでほしいのですが、最近は会社でも、いじめやハブリがあるみたいですね。

 

 



f:id:pxeno:20190304223056j:image

 

 

 

今生きている世界が全てじゃない

 

まずはこれです。今あなたが生きている世界が全てじゃないことをお伝えしたい。

 

そして自覚してほしいです。

 

どうしてもいじめられている環境にいると、外の世界が見えません。

 

おまけに学校の教師は

 

「部活をやらないといけない」「クラスの子とは仲良くしないといけない」

 

みたいな綺麗事を堂々と吐きます。

 

世界には部活をやっていない人も沢山います。クラスに1人も友達がいない子だっています。

 

自分だけがこんな目に合っている。だから自分は社会では生きていけないんだ。

なんて思わないでください。

 

私も友達全然居ませんし、性格が歪んでいます。

 

しかし、アラサーになって、しっかりとお給料ももらっています。

 

生きていれば、気が合う人が沢山出てきます。

 

世界は広いです。今いじめられている環境、ハブられている環境があなたに合っていないだけです。

 

 

 

可能なら環境を変える

 

自分に合わない環境っていうのは沢山あります。

 

私は大学でいくつかサークルに所属しましたが、良い思い出のあるサークルと、悪い思い出のあるサークルがあります。

 

良い思い出のあるサークルの方は、今でも友達と交流がありますが、悪い思い出のあるサークルは一切交流がありません。

 

アラサーになって思うことは、合わないなと思った環境は早く変えていればよかったなって事です。

 

 

確かに、合わない環境でも仲良くできる人は凄いです。

 

どんな環境でもみんなと仲良き、馴染むことが出来るスーパー性格が良い人ですね。

 

しかし、こういった人は特別です。

 

みんながみんな仲良く出来たら、世界に戦争なんて起きませんよ(笑)

 

普通の人は、合う環境、合わない環境があると思うので、それに気がついたら、合わない環境からは出ることです。

 

 

例えば、テニス部に入っていて、どうにもいじめられる、ハブられる、空気に合わないと感じたら、

 

外のテニススクールに変えるとか。

 

部活で死にたくなるくらい心を追い詰められるんだったら、環境を変えて恥をかいたほうが全然楽しい人生を送れます。

 

環境を変える時に、教師、親は人の気持ちも知らずに「もうちょっと続けてみようよ・・・」なんて言ってきます。

 

そんなの無責任でしかありません。これまでに何人が部活や環境が原因で自殺してきたと思ってるんですか。

 

そんな事を言ってきたらこう返してやりましょう。

 

「環境が変えられないなら、僕(私)は明日死にます」

 

と。(本当に死ぬのは勿体無いのでやめてください)

 

 

 

自分の得意なことを伸ばす

 

私は高校の時に、スポーツが出来なくてハブられました。

 

私がチームに入ると負けるからですね。バレーボールとか最悪でしたよ。

 

スポーツの得意不得意は、生まれつき決まっていたり、小学校・中学校でどれくらい経験したかによって変わると思うのです。

 

しかし、スクールカーストというのはそうではなくて、運動ができる人間が偉い、みたいな感じになるんですよね。

 

これはサッカー部、野球部がかっこいいとか。そういった価値概念を作っている日本社会そのものが悪いと思うんですけどね。

 

 

しかし、社会に出てからは、全然違います。

 

野球が出来なくても困りませんし、サッカーが出来なくても困りません。

 

では、運動が出来ない人はどうしたらいいでしょうか?

 

 

それは、

 

なんでも良いので得意領域を極める

 

ということです。

 

絵が上手なら将来デザイナーとして職に付けます。

 

勉強が得意なら、良い大学に入って見返してやりましょう。

 

パソコンが好きなら、プログラミングを勉強しましょう。誰にも負けないプログラマーに将来なれますよ。

 

音楽が上手なら音楽を極めましょう。できれば作曲なんかが出来ると、ミュージックデザイナーとしての職に付けます。

 

そして、運動が得意でドヤ顔していた奴らに、将来見せつけてやりましょう。

 

自分がどれだけ社会に役立つスキルを学生時代に身に着けていたかを。

 

 

私は上記のうち、勉強とプログラミングを高校でやりました。

 

そして今では、誰にもプログラミングスキルで負けません。周りも私を馬鹿に出来ません。

 

仕事も沢山もらえてます。

 

 

 

逃げていい、落ち込んでいい

 

世の中には「逃げるが勝ち」という言葉があります。

 

極端な例ですが、

あなたが戦争中の日本にいたらどうしますか?

 

当時の日本は洗脳されていましたので、喜んで徴兵されたり、アメリカ軍と戦ったと思いますが、今の世代からすれば、「なんとしても生き残る」と思いませんか?

 

そうして、なんとしても生き残る。逃げるは恥だが生き残った。

 

そういう人達が今の日本を作っています。

 

逃げてもいいんです。逃げることは全然悪いことではありません。

 

また、落ち込むことは人間には必要です。

 

何故か我々人間は、落ち込んではいけない、と心のどこかで思っています。

 

しかし、「落ち込んでこそ、人は成長します」

 

落ち込みたいときは目一杯落ち込んでいいと思います。

 

学校や会社を休んで、引きこもりになってもいいと思います。

 

そんな気持ちで、やっていけばそのうち、

 

「生きていれば、なんでも良い」

 

という境地に辿り着けます。

 

 

街をみてください。世界をみてください。

 

駄目な大人っていっぱい居るもんです。

 

でも、そんな駄目な大人でも生きていけます。

 

私も勉強は頑張りましたが、頭は根っから悪いです(だからハブられる)

 

頭は悪い、運動もできない、性格も歪んでる。

 

そんなんでも、30歳まで生きてこれました。そして、30歳、楽しいです。

 

是非、社会に負けず、駄目な大人に負けず、この世を生きていってほしいです。

 

 

前の記事↓

life.maker-quit.biz