僕が・・・生きていく

大手企業を早々に辞めてベンチャーを渡り歩くアラサーの僕が、この不条理な世界で生き残っていくためにした事。日々思う事を書いていきます。

僕がアトピーを完治させた、たった3つの方法 - ヤブ医者、悪徳商法に出されないために

 

私は物心ついた時からアトピーに苦しめられてきました。

 

まだ、軽い方だとは思いますが、首と肘の裏の膝の裏が、猛烈に痒くて痒くて、

 

朝起きたらシーツが血だらけ。

 

お風呂上がりにタオルで体を拭くと、タオルが血だらけ。

 

タートルネックなんて、首が痒くて着れたもんじゃありませんでした。

 

そんな私ですが、基本的なたった3つの事に気を付けることで、アトピーを治しました。

 

世の中にはアトピー患者を餌に、金儲けをする輩が大勢います。こういう人達に騙される前に、一度、私の方法を多くの方に試して頂きたいと思います。

 


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信用できる医者に行く

 

「何を当たり前な事を」

 

「もう行ってるよ」

 

と思われるかもしれません。

 

私もちょっと前までは、

 

「医者に行っても治らないから、医者には行かない」

 

なんて思っていて、脱ステロイドをしたこともありました。

 

しかし、脱ステロイドの副作用は滅茶苦茶辛くて辛くて、結局アトピーは治りませんでした。

 

そこで、ネット上で治療方法を探していた私は、あるネット記事に辿り着きました。

 

そこにはこう書いてありました。

 

「そんなこだわりは捨てて、ちゃんと医者に行って。と彼女に言われた。初めてちゃんと医者を調べて、有名な病院に行ったら、驚くほどアトピーが改善した」

 

と。

 

これを見て、私も、

 

「医者には行っていたけど、医者が駄目だったのかもしれない…」

 

と思い、有名な皮膚科の医者を探すことにしました。

 

結果、以下の大事な2点が抑えられているかが大事だと気付くことができました。

 

  1. アトピーが治るように誘導してくれる治療をしているか
  2. 治療によって自分のアトピーの癖を知れるか

 

1に関しては、私の先生は、初診の際に、薬の塗り方から、完治までの流れを教えてくれました。

 

薬を塗り分けて、少しずつ量を減らしていきましょう。

 

と。

 

そして、しばらくは1ヶ月毎に症状を見せてください。次はいつ来れますか?

 

と、薬の塗る量を減らすタイミングを図るために、1ヶ月毎に皮膚の状態を診察する事を提案してくれました。

 

今まで通ってた医者は、半年に1回塗り薬を処方するだけ。

 

アトピーは大人になったら治りますみたいな事を言っていました。

 

医者選びは大切です。

 

 

ステロイドはちゃんと塗る

 

この記事を読んでいる方の中には、ステロイドに抵抗がある方もいるんじゃないでしょうか。

 

  • 塗っても一向に治る気がしない
  • 副作用があって、体に悪い気がする
  • やめた時のリバウンドが怖い

 

実は私もそうでした。ネットで少し調べると、ステロイドが寿命を縮めるみたいな情報も出てきますし、脱ステしてアトピーが治った。なんていう人も出てきます。

 

脱ステも、もしかしたら方法かもしれません。

 

全員が全員脱ステでアトピーが治るわけではない

 

というのが私の意見です。そして脱ステは辛いです。

 

だったら、もう少し簡単な方法で試してみて、

それでも駄目だったら脱ステしませんか?

 

私は医者の指示どおり、治療が始まった最初の頃は、毎日朝晩2回に分けてステロイドを塗りました。

 

塗り方としては、医者の指示通り、患部だけではなく、アトピーではない部分にも塗ります。

 

勿論、炎症が出てないとき、肌が綺麗なときでも、決められたスケジュールを守って塗ることが大事でした。

 

この時に先生に言われたのが、

 

「まずは炎症をしっかり抑えて。そうすると色々分かることがあるから。」

 

という言葉でした。

 

これは後日、本当にそうだなと思った言葉です。

 

 

炎症が起きるタイミングを知る

 

医者の指示通り、毎日ステロイドを塗ったり、2日1度必ず塗ったりと、

 

炎症が起きていなくても週間的に塗ること

 

を繰り返している時に、あることに気が付きました。

 

それは、

 

炎症が起きるタイミングがある

 

ということです。 

 

それまでは、炎症が起きるたびにステロイドを塗って抑えていたので、タイミングも分からず、生まれつきアトピーだから仕方ない、と考えていました。

 

しかしながら、定期的にしっかりと炎症を抑えていると、炎症が起きた時が目立つんですね。

 

先程述べた、「一度炎症を抑えると、いろいろ分かる」とはこの事でした。

 

そのタイミングは、私の場合、

  • コーヒーフレッシュ入りのコーヒーを飲む
  • マクドナルドのフライドポテトを食べる
  • お腹いっぱいになるまでご飯を食べる
  • 飲み会の後

 

でした。

 

コーヒーフレッシュは本物の「ミルク」ではなく、「油」だと言うことを聞いていました。偽物のミルクは私には体に合わなかったようです。

 

マクドナルドのフライドポテトについては、痒くなることもあれば、ならないこともありました。これは、使用している油がタイミングによって、酸化していたり、店舗によって使用する油が違うからでは?と思いました。

 

また、お腹いっぱい食べるのも駄目だと分かりました。アレルギーテストでアルコールに関しては大丈夫そうと医者に言われたので、飲み会というのも、「食べすぎ」が原因だったかと思います。

 

よって、これらの現象から

  • コーヒーフレッシュを絶対に使わない
  • 油ものはなるべく控える
  • 食べすぎない

 

ということに気をつけて生活するようにしました。

 

すると、前みたいに急に痒くなってボリボリかいてしまう、ということが次第に少なくなり、ステロイドを塗る頻度も少なくなっていきました。

 

最終的には「プロトピック」という薬に変わって、これも塗る頻度がどんどん減り、今では塗る必要がほとんどありません。

 

たまに油断して「食べすぎてしまう」と、炎症が軽くでる(痒くなるけど血は出ない)ということがありますが、これも臨時で薬を塗れば抑えられます。

 

 

一点抑えていただきたいのは、これらの気をつける事は、

 

「私の体専用の知識」

 

です。

 

アトピーの治療が難しいのは、

 

「人によって原因が違う、程度が違う」

 

ことだと思います。

 

ですので、この記事を読んだ皆さんも、「自らの治療法」をご自身で見つけることが大事だと思います。

 

そのためにも、信頼できる医者を一度訪ねてみて、炎症を抑える事をしてみてくださいね。